特設の海外留学・大学進学コースは、本来3年間かけて学習する高校課程(基礎学力養成コース)を実質2年間で修了させ、3年目に海外へ留学したり、ある人は予備校で受験勉強に専念したりという、新しい「学び」のスタイルを実現する通信高校です。
ルネサンス通信高校を一番味わいつくすには、このPCスタイル!自分の一番落ち着ける場所で、ゆっくり集中して勉強できれば、理解力もあがりますよね。インターネットに接続し、生徒番号とパスワードを入力すると、そこがあなたの教室になります。ライブレッスンに参加してみんなと授業を受けることができますが、見逃してもVODシステムで見直しもできる利便性を兼ね備えております。復習してもどうしてもわからないときは、WEBカメラを使って直接質問し、マンツーマン指導が受けられるのも本通信高校の大きな魅力となっております。
高等学校通信教育の法的な根拠は、学校教育法(昭和22年法律第26号)の第45条(第51条の9で準用する場合を含む。)に基づいて制定されている、高等学校通信教育規程(昭和37年文部省令第32号)などにあります。「全日制の課程」と違い、毎日学校に登校する必要がなく、主として、自宅や学校が設置する学習センターなどで学ぶことができ、添削指導および面接指導(スクーリング)、ならびに、試験によって単位を修得し、卒業要件を満たすことにより、学校を卒業できます。「高等学校」または「中等教育学校の後期課程」の、「通信制の課程」での学習であり、通信高校教育によって学校を卒業することは、「全日制の課程」の卒業、および「定時制の課程」の卒業と同一の効力(高卒学歴)があり、公立学校と私立学校の両者の間においては、入学時期、学費などは異なります。
一度、「高等学校」や「中等教育学校の後期課程」を中途退学した人については、過去に在籍していた学校での修得単位も一定の範囲で認定、卒業単位に算入する学校が多く、通信高校の教育においては、学校に3年以上在学し、必要単位数74単位を修得すれば卒業することが可能です。ただし、基本的な教育カリキュラムは1988年以前の「年以上在学」を条件とした当時と変わっておらず、3年で卒業するには、高等学校卒業程度認定試験(略称: 高認、旧: 大学入学資格検定 大検)で、合格した科目を単位(但し、単位認定は学校の判断)に算入したり、学校の設定する補習スクーリングを受講したりする必要があります。また、技能連携校や定時制と連携した高校については、高等専修学校や定時制課程での履修を一部卒業単位に組み込むことで3年で卒業できることがあり、通信高校と言っても、その人によって卒業年数が異なるのです。
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